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コラム

『TruckNow』の今後の開発について

2019年01月31日

ディールコネクト代表の辻です。

今後のTruckNowの拡張について書きます。


現在、TruckNowはクローズドβ版として、鉄リサイクル業界に限定して運用しています。

サービスを早期リリースし、サービスに対するリアクションを得ることを優先するために、バックエンドとインフラ開発の負担を軽減するのが目的です。

このクローズドβ版を運用・営業する中で見えてきた運送業界としての課題があります。

それは、運送会社さんはメインで取り扱っている商品の業界以外の業界との接点をカンタンには作れないということです。

TruckNowに限らず、トラックと貨物をマッチングさせるサービスの目的の一つに「帰り荷を見つけやすくし、実車率を高める」というものがあります。空車が減れば環境にも良いですし、運送会社の収入も増えます。

しかし、既に所属している業界ではある程度の最適化が進んでいるため、TruckNowのようなサービスを使ったとしても業界内だけでの改善幅は限定的です。


TruckNowを利用するメリットを高めるためには、TruckNowが業界をまたいで荷主と運送会社が接点を持つことができるインフラとなること、商品にかかわらず最適なトラックや貨物を提案することの2点が必要になると考えています。


まずは足元の市場に対して期待に応えつつ、将来に向けてバックエンド開発の方針を決めていく必要があります。バックエンドの設計フェーズから関わり力を発揮したいと考えているエンジニアの方、ぜひ一緒に働きましょう!

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